そんな人たちの不安に応えるために、これまでの後継者に代わって、お寺が施主をつとめ、永代供養するシステムです。
曼荼羅とは悟りを得た場所、道場を意味し、道場には壇を設けて如来や菩薩が集まるところを意味します。この廟の目的はお墓があっても、また今後新しくお墓を建てたとしても、後々お墓の祭祀を継承する人がいないという方々の不安を解消し、代わってお寺が施主となって永代供養するシステムです。将来自分の人生終焉の地を昭和大仏を中心とした青龍寺伽藍の中に安住の地としてお骨を納めることを生前予約し、残された人生を後顧の憂いなく充実した生活を送ってもらいたいことが趣旨です。必ずしも檀家になる必要もありません。葬儀までは菩提寺で行ってください。ご希望があれば当山でも行います。
図1:曼荼羅廟
図2:永代供養墓
4月から10月:AM8:00からPM5:30
11月から3月:AM9:00からPM4:30
年中無休 無料駐車場有(200台収容)
大人(大学生以上)400円
小人(小学生以上)200円
団体割引15名以上
大人350円、小人150円