昭和59年に造立された日本一の青銅座像の大日如来像。21.35メートル。高さは奈良や鎌倉の大仏をはるかにしのぐ。青森の天然ヒバ材で最近完成した金堂や五重塔は東北でも屈指の本格的な仏教建築。美しい自然に囲まれた大仏や、静かなたたずまいの伽藍は安らぎを求めて訪れる人を優しくつつんでくれます。
高野山に永く伝わる伝統行事を継承し、万灯に彩られた盂蘭盆万灯法要に感動と法悦に包まれる中、ご先祖さまのご供養と報恩感謝の祈りを捧げる荘重にして厳粛な行事です。
夏の夜に幻想的な雰囲気をかもし出す昭和大仏さまへ、ご家族皆さんでお参り下さい。ご先祖様のみならず、恩師恩人、殉国英霊、水子、早逝児、有縁無縁一切万霊供養にご献灯下さい。
昭和五十七年創建の新しいお寺。その本寺は東京四ツ谷にある真成院(高野山真言宗)を中核として高野山青森別院、青龍寺大阪道場、名古屋道場を拠点として布教活動。その他全国に支部をもつ密門会の信徒組織がある。正法興隆、破邪顕正、絶対他力真言加持の功徳力による正純密教の興隆を宗是とする。

お墓を祭祀する後継がいない方の為の新システム
曼荼羅とは悟りを得た場所、道場を意味し、道場には壇を設けて如来や菩薩が集まるところを意味します。この廟の目的はお墓があっても、また今後新しくお墓を建てたとしても、後々お墓の祭祀を継承する人がいないという方々の不安を解消し、代わってお寺が施主となって永代供養するシステムです。将来自分の人生終焉の地を昭和大仏を中心とした青龍寺伽藍の中に安住の地としてお骨を納めることを生前予約し、残された人生を後顧の憂いなく充実した生活を送ってもらいたいことが趣旨です。
青龍寺巡礼の会
西国三十三観音霊場巡礼の旅
参加者募集中
3月5日から3月14日の10日間
青森発着(お一人様)
旅行費用:260,000円
名古屋発着(お一人様)
旅行費用:226,000円
青龍寺の星供養と厄払い
2月3日(土)午前11:00と午後6:00
大厄 男子 25歳:昭和58年生
42歳:昭和41年生
61歳:昭和22年生
女子 19歳:平成元年生
33歳:昭和50年生
※2月3日以外でも常時受付中
詳しくは・・・
4月から10月:AM8:00からPM5:30
11月から3月:AM9:00からPM4:30
年中無休 無料駐車場(200台収容)
大人(大学生以上)400円
小人(小学生以上)200円
団体割引15名以上
大人350円、小人150円